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2月, 2023の投稿を表示しています

イングリッシュ イベント in 青谷中(パート3)

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 2月27日(月)昼休憩に「イングリッシュ イベント in 青谷中(パート3)」を図書室で開催しました。前回に引き続き、図書室にあるものを英語で書きだしていく「WORD HUNT]というゲームでした。シェリリー先生の人柄もあるのですが、このイベントに限らず物怖じすることなく英語でシェリリー先生との会話を楽しむ生徒の姿を見かけることが多くなりました。言語はコミュニケーションの手段であり、どんどん使うことで身についていくもの、そして人と人とつなぐものであることを改めて感じさせられます。

発想を変えること

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 2月24日(金)2限に3年生が「豚の生姜焼き」の調理実習を行いました。また、6限には生徒総会を行いました。この授業と行事で感じたのは「発想を変えること」でした。感染症対策のための苦肉の策とはいえ、通常2時間の調理実習を1時間で完結させるのは容易なことではありません。いつもより短い時間であることで生徒は段取る力を試されます。また、生徒総会は通常体育館で行いますが、今日はランチルームで、さらにアンケート結果をプレゼンデータで示しながらの生徒総会でした。「発想を変えること」で、そこに新たな発見や可能性がうまれてくることを感じた1日となりました。 【中学校生活最後の3年生調理実習】 【生徒総会】

1年探究あおや「職業人に学ぶ」

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2月22日(水)5.6限に、1年探究あおや「職業人に学ぶ」を行いました。長谷川正昭さん(元鳥取県信用保証協会倉吉支店長)、秋田拓之さん(鳥取赤十字病院看護師)、内間安路さん(SC鳥取スタッフ 元Jリーガー)、井上智朗さん(いちご農園経営)、谷口憲一さん(元警察航空隊長)、房安玲子さん(鳥取市西部地域包括支援センター所長)の6名の方においでいただき、金融、看護、プロサッカー、いちご農家、警察、福祉などそれぞれの職業にかかわるお話をしていただきました。職についたきっかけや働くやりがいなどのお話があり、生徒たちにとって自分の将来を考えるよい機会となりました。お忙しい中、ありがとうございました。 【長谷川さん】 【秋田さん】 【内間さん】 【井上さん】 【谷口さん】 【房安さん】

3年生への贈り物

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 2月22日(水)大谷茜さん、松岡礼子さん、橋本なるみさんにおいでいただき2月の読み聞かせを行いました。3年生にとっては今回が最後の読み聞かせでした。3年生担当の橋本さんが選ばれた絵本は「みんなともだち」と「たくさんのドア」。小さな頃あんなこともいっしょにやったねとこれまでをふりかえる内容の「みんなともだち」と、自分の道を歩みだす生徒たちの背中を押してもらえる内容の「たくさんのドア」。いつも以上に読み聞かせにひたる3年生の姿がありました。卒業まで学校に来るのもあと10日ほど。卒業を前に絵本を通して3年生へのすてきな贈り物をいただきました。 【1年生】 【2年生】 【3年生】 【左から 松岡さん 橋本さん 大谷さん】 【3年生の絵本】

本年度最後の参観日

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 2月18日(土)は本年度最後の参観日でした。1年生は社会科、2年生は探究あおや、しおかぜ学級は英語の授業でした。2年生の探究あおやでは「青谷の和紙について学ぶ会」でお越しいただいた中原さん、長谷川さん、谷口さんにもおいでいただき生徒の発表を聞いていただきました。たくさんの保護者の皆様、来校いただきありがとうございました。

鰰といただき

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 2月17日(金)2.3限に2年生の調理実習がありました。前回と同じく感染症対策を取りながらの実習でした。メニューは、「鰰(ハタハタ)の煮つけ」と「いただき」。 鰰(ハタハタ)は、別名かみなりうおとも呼ばれ、日本海が荒れて雷(神鳴り)がなるときによく取れることからこの漢字になったといわれています。いただきは、油揚げにお米や刻んだ野菜などを詰めて炊き上げる鳥取県の郷土料理です。生の魚をさばいたり、火加減に一苦労する様子もありましたが、中には手際よく調理を進める生徒もありました。できあがった料理はなかなかのもので、「おいしい」という声があちこちで聞かれました。 【慎重な包丁さばき】 【ていねいな下処理】 【分量を量って味付け】 【煮つけができるまでに いただきづくり】 【その間も じっと火の番】 【いよいよ盛り付け】 【黙食でいただきます!】